働きたい人へ
働く人の声
(社員インタビュー)
INTERVIEW

一緒に考え、
一緒に歩んでいきたい

2024年4月入社
指導員
アウトソーシング事業
杉山 澄衣

仕事内容

グループ会社から受託した、PC作業を中心とした業務について、障害のある社員への指示・指導を行っています。

一日の仕事の流れを簡単に教えてください

まずは、自分の担当する社員が出社する前に、出社・リモートなどの勤務状況や前日の作業内容を確認し、一人ひとりに合った業務を振り分けます。その後、社員ごとに業務指示書を作成します。 業務中は、対面やチャットでやり取りを行いながら作業をフォローし、質問対応や進捗確認を通して、業務がスムーズに進むようサポートしています。

指導員の仕事で特に重要だと感じるポイントは何ですか?

気持ちに寄り添いながら、一人ひとりに合った業務を案内することが大切だと感じています。そのためには、作業のスピードや正確さ、得意・不得意などを見極め、無理のない形で適性を判断していくことが重要です。
まずは実際に仕事をしてもらい、負担が大きいと感じた場合には、別の業務に切り替えるなど、状況に応じて柔軟に対応しています。ただし、委託業務である以上「できない」で終わらせるのではなく、どうすれば進められるかを一緒に考え、解決方法を見つけていくことを大切にしています。
また、リモートで業務を行う社員にはチャットで指示を出すことが多いため、内容をできるだけ簡潔にまとめ、分かりやすく伝えることを意識しています。誤解が生じないよう、言葉選びには特に気を配っています。

この仕事をやっていてよかったと感じるのはどんな時ですか?

担当する社員から「はじめて出来た」「この業務が得意・好き」といった声をもらえたときは、とても嬉しく感じます。
本人からも「こうしてみました」といった提案をもらえたときには、受け身ではなく主体的に仕事に向き合ってくれていることを感じ、成長を実感できて喜びにつながります。
立場の違いはありますが、委託された業務に誠実に向き合い、より良く進めたいという気持ちは同じだと感じています。「もっと頑張りたい」という前向きな言葉をもらえたときには、これからも一緒に歩んでいけることを嬉しく思い、この仕事をやっていて良かったと心から感じます。

この仕事をしていて難しいと感じるのはどんな点ですか?

障害のある社員一人ひとりの特性や、そのときの状況を把握することが難しいと感じたり、伝え方や対応に悩む場面もあります。 そのようなときは一人で抱え込まず、カウンセラーに相談しながら、その方に合ったフォロー方法を一緒に考えて進めています。周囲と連携しながら対応することが大切だと感じています。

この仕事に向いている人はどんな人だと思いますか?

人をサポートすることに喜びを感じられる方や、相手と同じ目線に立って関わることができる方が、この仕事に向いていると思います。一方的に教えるのではなく、「一緒に考え、一緒に歩んでいきたい」という気持ちを持てることが大切です。

子育てと両立して働く上での働きやすさを感じたことはありますか?

子どもの体調不良など、急な予定変更があった場合でも、リモート勤務に切り替えられる環境にとても助けられています。子育て中の社員も多いため、急なリモート勤務の相談にも快く対応してもらえる雰囲気があり、安心して働くことができています。
また、2026年1月から導入された「ライフサポート休暇」も活用しています。 子どもが二人いますが、これまでの看護等休暇は小学校3年生までが対象だったため、上の子の学校行事などでは有給休暇を使う必要がありました。ライフサポート休暇は学校行事や通院でも利用できるため、授業参観などにも参加しやすくなり、とてもありがたい制度だと感じています。

ライフサポート休暇についての詳細はこちら

あなたが感じる、会社やチームの魅力を教えてください

グループ会社から委託された業務はチーム制で担当しており、業務内容によって忙しさに差が出ることがあります。そのような場合でも、チーム同士で声を掛け合い、忙しいチームには別チームからヘルプに入ってもらったり、逆に時間に余裕があるときにはサポートを申し出たりと、互いに協力しながら業務を進めています。 チームは異なっていても、日頃から状況共有を行っているため、スムーズに連携できる体制が整っています。助け合いながら仕事ができるところが、この会社・チームの大きな魅力だと感じています。

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