代表挨拶
TOP MESSAGE自分の仕事に誇りを持ち、
共に成長し続ける会社へ
オープンアップウィズでは、プロダクト事業とアウトソーシング事業(事務関連業務の受託)を行っております。
プロダクト事業においては、古紙から新たに商品を生み出すステーショナリー事業と、フラワーアレンジメント事業があり、この商品がおかれた場所が癒しやくつろぎの空間になるように、受け取られた方があたたかな気持ちになるように、事業にかかわる社員一人ひとりが商品一つひとつに願いを込めて制作しております。
アウトソーシング事業(事務関連業務の受託)においては、グループ各社のコンプライアンス維持や、働く従業員の安全・健康管理、さらに給与支払いなどにも直結する大切な事務関連業務を数多く受託しております。表からはその重要さが見えづらいかもしれませんが、一人ひとりの丁寧な仕事が積み重なることで、各社の機能が保たれ、安定的な運営へとつながっていきます。
これらの重要な役割を担う一人ひとりが、自らの仕事に対して誇りを持ち続け、社会や仲間の役に立っていると心から実感できるようにしていくことが大切であると、私たちは考えております。
仕事というのは、単に決められた業務を行うだけではなく、意思を持ってそれを実施することだと思います。一人ひとりが考え、理解し、自分の仕事の意味を見出していくことで、初めてチームとしての力が発揮され、質の高い成果につながります。先に述べた2つの事業、それらを支えるサポートスタッフの業務、いずれの分野においてもこうした「中身のある仕事」を大切にしていく会社でありたいと考えております。
働くすべての人が、成長のチャンスを掴み、自分のキャリアを築き、個々の思いを実現できるように。常に、挑戦できる環境を整え、扉を開き、伴走しながら支援していく———。「障害のある・なしに関係なく、一人ひとりが自分らしく活躍できる」という価値を社会に発信しながら、企業としてもさらなる成長を目指していきたいと思います。
オープンアップグループの特例子会社として目指すこと
企業と社会の「成長エンジン」になる
障害者雇用は社会政策であると同時に、企業活動の一環でもあります。法令遵守のためだけに雇用を促進するのではなく、本業への貢献、収益への貢献、そして人材の戦力化という視点を持つことが、これからの特例子会社にますます求められていくでしょう。
私たちオープンアップウィズもまた、グループの成長や社会の変革に直接的に貢献する「戦略的投資としての特例子会社」の側面を重視しています。障害者雇用の常識にとらわれない多様なトライアルを重ね、知見を蓄積し、ステークホルダーの皆様に還元する。より良い社会をともに構築するための情報・知見・ノウハウが飛び交う結節点であり、プレイヤーでもある特例子会社を目指していきます。
求職者の皆様とともに
「働く時間」「働く場所」「働く方法」の3つの軸から新しい働き方をひろげます。制約の少ない就労機会を提供するとともに、キャリアアップの機会も創出し、障害者雇用の新たなモデルケースを構築していきます。
就労支援機関の皆様とともに
利用者の皆様のエンプロイアビリティ向上に連携して取り組み、支援者の皆様に対する情報提供も充実させることで、活躍する人を多く生み出す仕組みづくりを行っていきます。
高等教育機関(大学、大学院、専門学校等)の皆様とともに
学生(特に昨今顕在化が加速する、発達障害の特性を持つ学生の皆様)に向け、グループ各社のリソースも活用しながら、就労に向けたさまざまな「体験機会」を提供していきます。
自治体の皆様とともに
自治体の皆様や、地域内の就労系福祉サービス事業者の皆様と広く連携し、全国に波及可能な就労支援のモデルケース構築を目指します。
研究機関、シンクタンク等の皆様とともに
働く人の可能性を広げるテクノロジーの実証実験や、政策提言等に向けた調査活動などを共同で行い、社会全体に応用・還元できるイノベーションを目指して協力していきます。
企業・組織の皆様とともに
障害のある人や働きづらさを持つ人と共に働き、結果を出すための方法を、業種や分野を問わず惜しみなく提供。「成長戦略としての障害者雇用」を社会に広げていきます。



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