事業内容

プロダクト事業
(ステーショナリー)

PRODUCT_STATIONERY

PRODUCT_STATIONERY

グループ各社から排出される不要紙を回収し、再生可能な紙を手すきによってリサイクル。その再生紙を使ってカレンダーや販促品を製作し、グループ各社で活用していただきます。紙資源を新たな製品として循環させる独自の仕組みを構築し、環境負荷の軽減と資源の有効活用に貢献しています。

BUSINESS

回収した不要書類の分別から裁断、手すき、加工、製作まで、すべての作業を自社で行っています。

主な業務内容

不要紙リサイクル・エコ循環作業(分別・シュレッダー・紙すき)

グループ会社から送られてきた不要書類を分別し、シュレッダーで細断。その後、手すき加工によってリサイクル紙を製作します。

リサイクル用紙でのステーショナリー製作

自分たちでリサイクルした再生紙を使い、グループ各社で使用されるカレンダーや販促品などさまざまなステーショナリー製品を生み出します。

PRECIOUS

プロダクト事業(ステーショナリー)の主要製品であるカレンダーは、毎年工夫を凝らしたユニークな作品が多く生み出され、知的障害の社員が個性を活かせる機会になっています。サポートスタッフも多く配置され、働くことへの基本的な心構えやビジネススキルを指導。丁寧なフォローを行いながら、ゆとりとやりがいのある職場づくりを大切にしています。

1DAY

集中力の必要な業務なので、過集中にならないよう定期的な休憩や体操を取り入れています。

8:45
出勤→手洗い→着替え
9:00
朝礼
9:10
作業開始
12:00
昼食
1時間
13:00
作業開始
※12:55に作業場へ
15:50
片付け掃除→着替え
16:00
終礼 退社

WORKPLACE REPORT

南橋本オフィスでは、すき紙を使ったカレンダーや手提げ袋のほか、名刺や封筒の印刷など、幅広い製品を製作しています。体力を伴う作業もありますが、仲間と協力しながら真剣に、楽しく仕事に取り組んでいます。

  • 取引先から回収した古紙を分別するチーム。

  • 回収した古紙から、再利用できる部分を切り出します。

  • ゆっくりと慎重にすき紙をはがします。

  • パルプ液に簀桁(すけた)を沈め、丁寧に紙をすきます。

  • すいた紙は脱水します。

  • すいた紙をラックに並べて乾燥させます。

  • 裁断ラインに合わせ、正確にカットします。

  • カレンダーにリングを通すための穴をあけていきます。

SDGs

紙のリサイクルを推進し、環境保全に貢献しています。

オープンアップグループでは、グループ全体における紙の使用量削減に取り組んでいます。さらにオープンアップウィズで紙資源のリサイクルに取り組むことで、グループ全体から出る廃棄物の削減を後押ししています。

ステーショナリー事業 紙のリサイクルの流れ
SDGsへの取り組み
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